特定領域研究「植物メリステム」(平成19〜24年度)
特定領域研究「植物メリステム」(領域代表:町田泰則 名古屋大学教授)(HPはこちら)が、今年度(平成19年度)からスタートいたしました。荒木は、総括班の研究分担者(事務局担当)、支援班の研究代表者、計画班の研究項目A02(メリステムの機能変換の統御系)の研究代表者として、特定領域研究全体の運営と自身の研究課題の遂行にあたります。
これまで、栄養成長相から生殖成長相への相転換(花成)を制御する分子機構を中心に研究を進めてきましたが、まだ多くの課題が残っており、一部についてはようやく研究の緒についたところです。今後はこれを発展させながら、個体レベルの加齢・寿命の調節といったような現象にも研究を広げていく予定です。
根・茎・葉・花を生み出す「植物メリステム」の謎解明をとおして植物力を未来に活かす!
