学位論文(平成19年度〜 生命科学研究科統合生命科学専攻)

  1. 上本 恭平 (2019)「シロイヌナズナにおける根から地上部への時間情報の伝達メカニズムの解明」(修士論文)
  2. 西田 瑠理 (2019)「ゼニゴケの精子形成に関わるリンカーヒストンH1バリアントの解析」(修士論文)
  3. 別城 啓太 (2019)「細胞運命決定メカニズムにおける概日時計の関わり」(修士論文)
  4. 井上 慎子 (2018)「苔類ゼニゴケにおけるSBP型転写因子MpSPL2の機能解析」(修士論文)
  5. 小河 香織 (2018)「維管束の概日時計を介した光周性花成の理解と制御」(修士論文)
  6. 國本 完 (2018)「苔類ゼニゴケにおける配偶子形成に関わるMpMS1遺伝子の機能解析」(修士論文)
  7. James Forsythe (2018)「Stress-induced flowering in Arabidopsis: How salicylic acid (SA) causes flowering」(修士論文)
  8. 根岸 克弥 (2018)「NaKR1によるカリウムに応答したFT遺伝子の発現制御機構の解析」(博士論文)(2018年3月授与)
  9. 清水 華子 (2017)「シロイヌナズナの概日時計の組織特異的な環境応答」(博士論文)(2017年11月授与, 論文博士)
  10. 鳥井 孝太郎 (2017)「細胞運命決定における概日時計の役割」(修士論文)
  11. 山元 哲人 (2017)「苔類ゼニゴケの転写因子MpSPL1の造精器形成における機能解析」(修士論文)
  12. 肥後 あすか (2016)「苔類ゼニゴケの造精器および精子の発生過程を制御する機構の解析」(博士論文)
  13. 堀川 工望 (2016)「シロイヌナズナFTタンパク質の輸送機構の解析」(修士論文)
  14. 大神 貴史 (2015)「苔類ゼニゴケにおけるSBP型転写因子の機能解析」(修士論文)
  15. 川本 望 (2015)「フロリゲン複合体形成を制御するタンパク質キナーゼの解析と同定」(博士論文)(2015年5月授与)
  16. 片山 可奈 (2014)「植物における生物時計の組織特異的な役割の解析」(修士論文)
  17. 根岸 克弥 (2014)「FTタンパク質の長距離移動に関わる因子の探索と長距離移動の可視化の試み」(修士論文)
  18. 丹羽 優喜 (2013)「シロイヌナズナFT蛋白質と相互作用する新奇因子の解析」(博士論文)(2013年7月授与)
  19. 平岡 和久 (2013)「シロイヌナズナFT遺伝子およびTSF遺伝子による側枝伸長制御」(博士論文)
  20. 工藤 大樹 (2013)「フィトクロムと相互作用する新奇因子PHLの機能解析および安定性の解析」(修士論文)
  21. 佐々木 陽平 (2013)「FTタンパク質の輸送と茎頂における下流遺伝子の発現制御の解析」(修士論文)
  22. 肥後 あすか (2013)「シロイヌナズナ14-3-3タンパク質の花成における役割の解析」(修士論文)
  23. 森花 小百合 (2013)「苔類ゼニゴケPEBPファミリー遺伝子およびシロイヌナズナAtCOR18の機能解析」(修士論文)
  24. 井村 有里 (2012)「シロイヌナズナCRYPTIC PRECOCIOUS遺伝子とその変異体の解析」(博士論文)
  25. 川本 麻美 (2012)「苔類ゼニゴケにおけるLEAFY相同遺伝子MpLFYの直接制御標的遺伝子の探索」(修士論文)
  26. 松井 佳世 (2012)「シロイヌナズナFTタンパク質の長距離輸送およびFT遺伝子の発現制御に関与する新奇因子の遺伝学的探索」(修士論文)
  27. 川本  望 (2011)「bZIP型転写因子FDによる花成制御の分子機構」(修士論文)
  28. 竹本  覚 (2011)「苔類ゼニゴケにおけるPEBPファミリー遺伝子の機能解析」(修士論文)
  29. 谷川 善康 (2011)「花成に関わる新奇因子PHLの機能解析」(修士論文)
  30. 宮下 結衣 (2011)「苔類ゼニゴケにおけるLFY 相同遺伝子とSPL 相同遺伝子の解析」(修士論文)
  31. 吉田 昌泰 (2011)「シロイヌナズナのフロリゲン FT 蛋白質の長距離伝達性の解析」(修士論文)
  32. 宇山 和樹 (2010) 「ゼニゴケにおけるLFYホモログMpLFYの機能解析」(修士論文)
  33. 丹羽 優喜 (2010) 「シロイヌナズナFT蛋白質と相互作用する新規因子TCP転写因子群の同定と機能解析」(修士論文)
  34. 正岡 詩織 (2010) 「シロイヌナズナの花成制御因子FDとFD PARALOG (FDP) の解析」(修士論文)
  35. 石田 譲愛 (2009) 「1アミノ酸置換変異体を用いたFT蛋白質機能の解析」(修士論文)
  36. 辻井 由香 (2009) 「ゼニゴケFLO/LFYおよびCOR18相同遺伝子の単離と解析」(修士論文)
  37. 小林 俊賀 (2008) 「シロイヌナズナFT 遺伝子による花成促進効果の長距離伝達性に関する遺伝学的および生理学的研究」(修士論文)
  38. 高山 尊之 (2008) 「シロイヌナズナの花成において機能するbZIP型転写因子に関する研究」(修士論文)
  39. 鳥海 修平 (2008) 「誘導系を用いたFT下流の遺伝子発現解析、及びFT転写抑制ドメイン結合タンパク質過剰発現体の性状解析」(修士論文)

学位論文(平成13年度〜平成20年度 理学研究科生物科学専攻)

  1. 中谷 美穂 (1997) 「萼片表皮細胞の発生的融着を生じるace (adhesion of calyx edges) 突然変異体の解析と遺伝子クローニング」(修士論文)
  2. 小林 恭士 (1999) 「花成制御に関わる花成時期遺伝子FTの単離と解析」(修士論文)
  3. 賀屋 秀隆 (2001) 「シロイヌナズナにおいて頂端分裂組織の構造と機能の維持に関わるFASCIATA遺伝子の同定と機能解析」(博士論文)
  4. 小林 恭士 (2002) 「シロイヌナズナを用いた花成過程の分子遺伝学的研究」(博士論文)
    (第19回(平成14年度)井上研究会奨励賞)
  5. 池田 陽子 (2004) 「GL2型ホメオボックス遺伝子FWAを用いた花成制御機構の解析」(修士論文)
  6. 櫟木 春理 (2004) 「シロイヌナズナの花成遅延変異体fdの遺伝学的解析」(修士論文)
  7. 野田口 理孝 (2005) 「FTによる花成促進効果の接木伝達性に関する研究」(修士論文)
  8. 山口 礼子 (2006) 「花成制御におけるFT相同遺伝子TSFの機能」(博士論文)
    (第 14 回(2007 年度)日本植物生理学会論文賞)
  9. 池田 陽子 (2007) 「シロイヌナズナGL2型HD-ZIP蛋白質FWAによる花成阻害機構」(博士論文)
  10. 小林 正樹 (2007) 「改変FT蛋白質を用いたFT蛋白質の機能解析」(修士論文)
  11. 井村 有里 (2008) 「シロイヌナズナCRYPTIC PRECOCIOUS (CRP) 遺伝子の機能解析」(修士論文)
  12. 木村 峻裕 (2008) 「シロイヌナズナFT遺伝子による花成促進効果の長距離伝達性に関する生理学的および遺伝学的研究」(修士論文)
  13. 野田口 理孝 (2009) 「シロイヌナズナFT遺伝子による花成促進効果の接木伝達性に関する研究」(博士論文)
    (2010 年度 日本植物学会 JPR 論文賞)